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ダイナミック サウンドシャキット

ダイナミック サウンドシャキット への経緯

 

 1994年12月

1.サウンドシャキットへのトリガー: 徳島大学での雑談のなかから、

   バイオリンを弾く人が聴いている音質で再生できないものか?

      課題は、

    周波数特性波形の強調

  スタッフの安請け合い

  安請け合いの責任感から、

  音響的ではない、、、方法を偶然見つける

 

 1995年

2.ギターから2mの音を、

  共鳴板に耳を当てて感じる音質に変える回路を実現

3.音質評価用セットに、遊び半分で シャキット と名前を入れる

   音質評価はどの方も 生々しい の一言。

   デモ先で犬が慌てふためいたことに驚く。

   シャキットの音を聴いた誰もが これは売れる と絶賛

4.銀行へ事業資金の借入を打診するも、回答なし。

   ところが偶然、新支店長との出会いがあって、

   改めて上位支店から評価を受ける

   支店では決済できず常務会へ

   常務会では、一人の常務の決断で、無担保無保証で

   1億3500万円をサウンドシャキットに融資。

1996年11月

5.友人の支援があってサウンドサイエンス株式会社を設立。

 

1999年

6.カーオーディオのアフターマーケット商品を発売  

   商品名はサウンドシャキット

   ( 名前には苦笑い )しかし、

   ( どなたも、これ以上の名前はない、、、と )

   3台の車で全国行脚 店頭デモンストレーション販売

    ニッチマーケットに徐々に浸透

   お客さんからの電話、シャキットさんですか?

   という問い合わせが少なくなかった。

   いまでも、名前を変えたくても変えることができない

7.気がつけば、

   銀行から1億3500万円、

   サウンドサイエンスの立ち上げの支援者から7000万円、

   社債の発行額3000万円

   海外の友人から100万ドル

   合計で3億3000万円。

   社債を除いた他は、総て個人の借財

   このお金は、

   サウンドシャキットをニッチマーケットに浸透させる源泉であった。

   無担保(住み家は担保)無保証の借財は、

   強力な無言の圧力を感じさせ、同時に励ましでもあった。

 1998年

8.車載用アフターマーケット商品 サウンドシャキット を発売

 2000年

9.T社がサウンドシャキットの音質を採用

   徐々に純正者のオーディオに広まる。

   N社も続いて採用。

  その後、2010年まで需要が伸びるも、

  20019年現在、

  T車もN車も音のアルゴリズムは類似品(当社評価)へ

  と代わっている。

 2002年

10.自社製ディジタルプロセッサを開発販売

 2006年

11.日本国内で、

   ニッチ商品の生産環境の激減を身に染みて感じる。

   思い切って開発拠点を福岡に移す。

   韓国、台湾、中国、との協力関係を模索。

   会社と会社の関係ではなく、

   個人どうしの信頼関係つくりに努める。

 2009年

11.マレーシャのS社から、

  スピーカを含めたTVの総合音質の設計の打診を受ける。

  思うところあって、超高効率のスピーカ開発に着手。

 2011年

12.箱物商品の製造販売を断念し、アプリの分野にトライ。

  しかし、販売し始めたアプリ、、、、

  予想外にメンテナンスに費用が嵩む。

  アプリの事業の難しさを思い知る。

 2015年

13.小型高効率スピーカで、

  世界一と自負できる設計技術ノウハウを習得。 

   マイクロスピーカからウーハまで、

   応用できる技術の日本国内特許取得。

 

 2017年

14.走行時の車体の振動を検出し、ロードノイズに換算する

  アルゴリズムを完成。

  2500kmのフィールド走行テストで、

  感動できるレベルまで完成度を上げる。

  音響再生系を含むフィードバックループで安定させる技術の

  日本国内特許取得。

 

 2018年

14.音響信号処理アルゴリズムのノウハウを詰め込んだプロセッサと

  超高効率低音再生小型スピーカを組み合わせた

  サウンドシャキットジュニアの開発に着手。

 2019年9月

15.サウンドシャキットジュニアの設計完了。

  中国シンセンで、生産に着手。