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小音量臨場感調節について

ダイナミック サウンドシャキット

音量が小さくなると、
 人の聴覚の音域は極度に狭くなります。
特に超低音と超高音はほとんど聞こえなくなります。
 
微小音量では、生存競争に照らして、
 最も重要な情報を感じとらなければならない、
 という、命題に対しての、
 適応と、進化の結果であろうと推測する(私見)。
ダイナミックサウンドシャキットは、
 臨場感増幅の範囲が広いことから、
 また、連続可変に適したアルゴリズムであることから、​
 微小笑音量でも、
 さりげなく超低音と超高音を再生します。
微小音量の音質補正は、
 右図の補正曲線によって決定されます。
 臨場感補正は音量に対する補正曲線に加えて、
 最少音量と最大音量のそれぞれの補正特性との、
 二次元パラメータによって決定されます。
横軸は音量、縦軸は音質補正量
 白色の曲線を可変して
 最適な補正特性を決定。
088-644-2222
​休日時間外は転送電話になります